門前の小僧の経営学

中小企業経営者・個人事業主の経営学。経営セミナーに参加したりビジネス書を読んだりして「これは!」と思った内容をメモ代わりにまとめています。

    経営セミナーに参加したりビジネス書を読んだりして「これは!」と思った内容をメモ代わりにまとめているブログです。
    ランチェスターやドラッカーが中心になると思いますが、特にこだわりはありません。

    カテゴリ:読書メモ > 自己啓発

    1問1答形式のため、ブログのネタ帳にはちょうどよいが教科書と言うにはどうか?
    と言う感じ。
    読み物としてはそこそこ面白い。



     

    読み物としては面白い。
    「アウトロー」たちの言葉だけあって人生が変わるほどのとは思えませんが、各言葉に添えられたエピソードが面白く、心が少し軽くなった気はします(笑)

    例えばエジソンの
    「こんな大きな火事にお目にかかる機会はめったにないから、じっくり見ておくがよい」
    と言う言葉。
    研究所が全焼したときの言葉ですが、この時すでに70歳近くで多くの成功を手にした後のことだったすでに達観していたんじゃまいか?
    と思ってしまう。

    名言系が好きなら読んでみて損はない1冊です。



     

    名経営者と呼ばれた人たちの言葉だけあって、経営者として共感する言葉がたくさんありました。

    名言を扱う別ブログでのネタ本にも使ってます。
     
    手元において何度も読み返したくなる、そんな一冊です。

     

     

    初めて読む人にはそれなりに得るものがあるが、著者の他の著書を読んだことがある人には物足りないと感じる内容。
    同じ内容や焼き直しが多く目新しいネタが少ない。

    参考になる内容も少なくないので、著者の作品を読んだことがない人には一読の価値あり。



     

    購入時の帯には「一生使える50の指針」とありますが、一番の主題は「まえがき」で書いてる3つの原則じゃなかろうか?
    • 頼まれたことは、必ずやりきる
    • 50点で構わないから早く出せ
    • つまらない仕事は無い
    中堅やベテランと呼ばれる人でもなかなか出来てない現実。
    入社1年目の新人はもちろんだが、5年目10年目の中堅・ベテランこそが我が身を振り返るのにお勧めの一冊。
    読み返すたびに自戒すること多し。

    本文はおまけ(と言うと失礼だが)と言うぐらい本文に入る前からズバリと大事なコトが書いてある。

    新人はもちろん、最近惰性で仕事してるな、と感じたときに読み返したい一冊。 


    入社1年目の教科書
    岩瀬 大輔
    ダイヤモンド社
    2011-05-20

     

    内容はポジティブ志向、自己客観視、返報性の法則、睡眠、運動といったメンタルヘルスに興味があれば一度は聞いたことのあるモノが多いが、脳科学や実験結果に基づいて説明されていてとても素晴らしい。

    読みやすく内容も判りやすい。

    結果を出したいと考えているなら読んで置いて損の無い一冊。

    ただ、あくまで目標設定の鉄則であって実現するにはさらなる努力や戦略が必要かも。

     

     

    ザ・ゴールの様な小説仕立てで読みやすく、ザ・ゴールほど分厚くないのでエアロバイク漕ぎながらでも40分ほどで読み終えました。

    本書で「オンタイムマネージャー」と表される『出来るマネージャー』は3つの原則を理解し実行しているマネージャーのこと。
    3つの原則とは「優先順位」「妥当性」「コミットメント」。

    個々の詳しい解説は本書を読んでもらうとして、優先順位も妥当性も経営思想や自己啓発をかじった事がある人なら1度ならず聞いたことがあるものばかりですが、「知っていることと理解していることは違う。理解していることと出来ることは違う。」と言うことがよくわかります。

    「自己管理」とある通り、マネージャはもちろん、誰が読んでも損の無い1冊です。


    1分間自己管理
    ケン・ブランチャード
    ダイヤモンド社
    2004-07-30

     

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